学校を卒業

 

学校の終了式でした。やっと3ヵ月が終わって疲れました。めちゃくちゃ疲れました。

でも、自分は何が苦手で何を苦痛に感じるのかということが改めて分かって、この3ヵ月がなければもっと重要な場面で失敗をしたかもしれないなと思うと、よかったのかもしれません。

就職して一人暮らしすることが喫緊の目標なんだけど、ヘトヘトです。そして仕事内容とか職場の人間関係が合っていても、結局しんどくなるだろうなという確信も持った。無理せず自分の中の一番下のところからやっていきたい。

必ずしも無理して働かなくてもいいけど、就職が決まることでしか小母さんの家を出られないような気持ちになっています。どういうことかというと、正直な気持ちはあまり出さずに小母さんの期待と価値観に同調して、自立に向けてさも順調に進んでいってるかのように振る舞って自分で退路を塞いできたから、積み上げた「嘘」の塔が高くなりすぎてしんどいんです。この塔から脱出したいんだけど、もう少し積み上げて無理な就職という塔に乗り移っちゃろと思ってる訳です。

僕の考えの甘さと未熟さによる結果です。僕が全部出ちゃったなという感じ。でもなんとかうまい具合にやっていけたらなぁ。

 

さっき寝てた時の夢の話。

夢の中で目を覚ましたら(この部屋のベッドから目を覚ますという夢)部屋のドアが開いてて2階の踊り場が見えて誰かいた。誰か分からないけど人間じゃなくて、異様な存在でついに出た魔物というような直観が生じて、何が何でも立ち向かって追い出さないといけないと感じた。怖かったけど起き上がって近付いて、出ていけと何度も叫んだ。恐怖のせいでパンチもしてみたけど手応えがなくてこれじゃダメだと思った。もっと近付いて対峙しないといけないと思って肉迫して向き合ってみたら、相手にビンタされたような感覚を覚えた。そしたら「最後に驚かせてやりたかった」と言って消えてった。

ついにやったぞっていう興奮と安堵が入り混じって夢の中で大興奮の大号泣をしていました。

踊場で何度も叫んでるときに、夜遅くに上の階で寝てる小母さんに聞こえてしまうなと思いながら叫んだ。いつもは大人しくして、できる限り顔を合わせないようにとビクビクしてるのに、よっぽど魔物みたいなのと対峙することに真剣で重大だったんだと思う。

この夢は特別感があったから何か意味があったのかもしれないし、特に関係ないかもしれない。安直に現実と照らし合わせてみたら、小母さんという存在に縛られて(自縄自縛)、気持ちが袋小路になってるところに本当に立ち向かわないといけない自分の中の敵が現れて、夢の中の自分は小母さんにどう思われるかよりもそいつと対峙することを選んでやりきったということだったのかもなぁ。そういうことじゃなくても、意味なんてなかったとしてもいいけど、夢から覚めた後も、オレはやってやったぞという喜びとか満足感を引き摺ってます。

子供の頃に何回も見た夢があって、黒いマントの死神のようなやつが家に訪ねてきてピンポンを押して、ほかの家族はなぜか無関心で毎回僕が出ないといけなくて、玄関を開けたらやっぱり黒いマントの死神みたいなのがいるという夢をよく見てた。いつも目の前にした瞬間、恐ろしさのあまり何も出来ずに目をぎゅーんと閉じて夢から覚めることしか出来なかった。そのことを思い出して、今日は立ち向かえてたのが嬉しい。

夢で見たものも経験だと思います。間違いなく「見た」ではなくて「やった」だと思う。きっと象徴的な夢というのはそういう意味がある。だからこの夢が僕にとってどうであっても倒せたことは嬉しい。

それにしても魔物みたいなのと戦って、コレでおさらばと受け取れることを言って消えていったときはめちゃくちゃ遂にやってやった感がありました。ついに姿を現して退治までした興奮と安堵が入り交じって、僕がもし関西人だったら興奮して「どんなもんじゃい!!」と叫びまくってたと思う。亀田興毅みたく「どんなもんじゃい!」「どんなもんじゃーーい!」と言ってたに違いないと思う。

そんな夢を見ました。

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たいかっぶ(うどん)さんと競馬観戦

競馬の季節がやってきた。
競馬の季節って知ってますか?
競馬は一年中やってるからそういうのはないんだけど、G1レースという大きいレースが集中してる時期があって、それが4月~6月辺りと10月~12月辺り。だから、今まさに競馬シーズンに突入したというわけなんです。

ちょっと前に、一緒に阪神競馬場に行こうと言っていたんだけど、都合のいい休みを見つけてくれて大阪まで来てくれました! 
来てもらってばかり…


馬を観る前に魚?
ということで海遊館に行きました!

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懐かしい…! いや、こんな感じだったかな? 中学生の時の校外学習で来たんだけどほとんど覚えてなかった。クラスの女子に何かを話しかけられて、だけど話の折り合いがつかないまま長いエスカレーターを上って行ってしまったことだけ覚えてる…


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大きい水槽。グルっと回って色んな角度から魚を見れます。

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イワシの群がきれいだった。たいかっぶさんもきれいだと言っていました。

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!?



お昼ご飯を食べて競馬場に行きました。


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これがパドックというやつですね。レース前の馬の状態をチェックして予想に生かす時間です。


せっかくなので予想…
人気で来そうな馬を選んで、複勝という一番当たりやすい馬券を100円だけ購入。たいかっぶさんも違う馬の複勝を購入。

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行けー!!!!

…というか、ほぼ初心者ゆえに自分の馬が来てるのか来てないのか分からない感じでしたが…

見事的中! たいかっぶさんも的中!
100円が120円になりましたよ~

この後メインのレースと最終レースも予想したんですが、欲を出してたくさん買った僕は連敗して、たいかっぶさんは僕より初心者なのにどっちも当てていました…

競馬場はフードコートがあるし、大きいレースのときは屋台もけっこう出てるので楽しめます。
観戦は騒がしいスタンドを避けて、その横の芝生の広場でレジャーシートを広げて観ればピクニックみたいな感じになって楽しいですよ。子供連れの家族も多し。

競馬場さらば~

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その後は梅田まで戻って駅ビルのカフェで少しくつろいで別れました。

台風の前

公園を散歩しました

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台風が来るのを察知してバタバタと岸へ集まってる鯉。

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バードウォッチングする人たち。鷹を観てたそうです。



帰りにアボットお気に入りスポット、工芸センターに行きました。

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七宝焼きをやってて、すごく綺麗だからファンになりました。
七宝焼きとは金属素地で器とかを形作って、その上にガラス質の釉薬を付けて焼き上げたもののことを言うそうです。
七宝の代名詞になってる有線七宝という技法が面白かった。螺鈿やヒョウモンを施した漆芸作品に似てるところがあって、漆器は何度も漆を塗り重ねて、七宝も何度も釉薬を塗っては焼いてを繰り返して、乗っけてた螺鈿や銀線が表面全体の絵柄の一部になる。
描いたんでも貼り付けたんでもなく、そこだけ削って素地が見えてるんでもなくて、本当は立体的なものが埋まってて、その上辺だけがなめらかに器の表面の絵柄の中の一つの線となって現れる。そういうところが不思議ですごく奥ゆかしい感じがした。

感心して帰宅。



家に帰ってご飯を食べてたら、俳句甲子園のドキュメンタリー番組をやっていて見入りました。

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以前、ネット記事で俳句甲子園の記事を読んだことがあったから興味があって見ました。
素晴らしい時間を過ごしているいろんな高校の高校生を見て何度も熱いものがこみ上げてきた。
これぞ青春、自由、エネルギー、充実… そういうものを感じました。
高校生って勉強や交友関係、いろんなことに忙しくて周りの環境に振り回されやすい年頃だと思います。
僕も自分の高校時代を振り返ると、周りばかり気にしていて、内的に何かを経験するということがとても少なかったと思う。僕が高校生のとき、ホームページを作ってブログをやるっていうのが流行ってて、それを僕もやっていました。他の人もたくさんやっていたので、それを毎日チェックしてたし、依存的なくらいでした。今から思い返すと、世界が閉じて行ってしまうような間違った方向に向かってたなぁと思うんだけど、今の時代の高校生もそうなってしまいがちだと思います。
でも、僕がテレビで見た彼らは、紙の余白を目の前に俳句に向き合っている姿から、内的な静かな充実と意欲がしとーーーっと広がっているように見えた。
その感じこそ「自由」だと感じた。
そう思って涙が流れました。そんな充実した時間を経験したことがあまりなくて記憶にも遠いので、うらやましかった。でもそれを経験したいと思った。
とても大事な気持ちが沸いてきてよかった。




また散歩。

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中国の王朝っぽい休むところがある公園。ぐるっと歩いて雨がポツポツ降ってきたので帰りました。
今夜が最接近。

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7月30日

こんにちは~

お久しぶりです。一か月ぶり… 

日記を書けないほど忙しかったわけではないんだけど、気持ちがいっぱいいっぱいで、書き始めても途中で中断して最後まで書ききれていませんでした。また頓挫してしまってはいけないので、スパスパと書きたいと思います。

 

引っ越してから感じたことを単刀直入に言うと、一人暮らしじゃないのは失敗だったなぁということです。とても気を遣う。小母さんはいい人でよくしてくれるんだけど、どうしても気を遣ってしまうのと、ガッカリされないようにという気持ちから、本当はしたくない余計なことをしたり、今後の自分の選択に関しても、本当に自分にとって必要なことを考えたり行ったりするのではなくて、期待に沿うようなことをしないといけないと思ってしまっている。いいように思われるように… 相手がどうということじゃなくて、自分の問題として起きている間中そういう考えになってしまっていて、感覚も自由な意思も閉じてしまっているんです。なにもせずにボーっと固まってるときもあります…

もともと家を出て一人暮らしをしようと思ったのも、主体性を持って生きることが大事だと思ったから。自分の人生を自分で引き受ける、という気持ちから何かが変わっていくんじゃないかと思ってやってきたはずなんだけど、大事なところで選択を間違えてしまった。気を遣って不自由するなんて当たり前の事を一番に考えられなかったのは、やっぱり失敗だったんじゃないかと思ってしまう。

少しは考えたのかもしれないけど、乗り越えられると思ってしまった。なんとなくの根拠のない希望から湧いてくる勇気によって、普段の自分では出来ないことを乗り越えられる前提で、その先に広がる素晴らしいものをイメージして突撃してしまった。玉砕。なんというか… 僕がやるような失敗だなと思って反省しきりです。

小母さんのお家には、一人暮らしをするまでの準備期間として住まわせてもらうということで了解してもらっているから、出て行こうと思えばいつでも出て行くことは可能なんです。ただある程度期待に沿った形で、出て行かざるを得ないはっきりとした理由がほしいというエエかっこしいでなよなよしい気持ちがあって…… まあ、とにかくそれくらいのことなのでそんなに落ち込まなくていいのかもしれません。

貴重な時間だと思って出来ることをしていきます。

 

引っ越してきてからやったことは、まず、精神障碍者の生活や自立・就職の支援をしてる機関にいろいろ行ってみました。それからプール監視のアルバイトをしながらハローワークに行ったりしてることくらいです。就職に関しては、すぐにということを考えられないので、別の方法を探してたら、職業訓練校っていうのを見つけて、それに行こうかなと思って、先日、試験を受けてきたところです。パソコン事務+WEB科というコースなんだけど、エクセル、ワード、簿記、WEBいじりなどを教えてくれるカリキュラムです。就職するにしてもしないにしても、トレーニングとしていいかなあと思っています。(職業訓練校って本当はそういう気持ちの人は行っちゃダメらしいんなんだけどね…)職業訓練についてはまた詳しく書きたいと思います。

 

今日はノートパソコンを持ってワイファイが使えるカフェに来てブログを書きました。

 

最近散策した場所を一つだけ!

大阪大学豊中キャンパスに行ってみました~

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大阪らしくない落ち着いて平和なところでした。

キャンパス内にミュージアムもあって、昔のデカいワニがいました。


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でかッ!

これは復元した模型だけど、本物の骨はミュージアムの中にありました。阪大の中で見つかったそうです。

それでは~



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引っ越ししました!

こんばんは~
引っ越ししました!

最後まで気分が乗らず、前日の夜から引っ越し準備を始めて大変でしたがなんとか(お母さんの力で)無事引っ越し出来ました。
バイト辞めてから引っ越しまで怠惰な生活をしていたせいで、そのままの感じで兵庫での生活に入ってしまいました。もうちょっと強く新鮮さが感じられると思ってたんだけど、すぐに慣れちゃいました… ダメなところはダメなままに不自由なところがプラスされて、今の段階は少し負担を感じてる。努力と行動で変わっていくしかないな~

引っ越ししてからいろいろしました!
住所変更に伴う手続きだけど、市役所で転入の手続き、保険証と年金の手続き、手帳と自立支援の手続き。警察署で免許の手続き。ハローワークで手続き。大変でした~…

それから、保健所と市役所の障害福祉科で、精神障害者の支援や就職をサポートしてくれる機関を教えてもらったり、近辺の精神病院・クリニックの情報を聞いたりしました。
だけど微妙な感じだったなぁ。自分に合う活動内容だったり雰囲気とかレベルだったりは難しいと改めて思った。
病院は市内で探さなくても梅田駅まで電車で20分だったりもするから、広い範囲でいいところを探そうと思う。岡山県に住んでるときは2時間近くかけて病因に行ってたし~

スーパーにも行った。関西スーパーっていう普通のスーパー、阪急OASISっていう雰囲気のいいスーパー、イカリヤ(?)っていう高級スーパーがあるのをチェック。イカリヤで胸がざわついていろんなものに手が伸びたけど自粛…

借りてる自転車がけっこうガタがきてるから自転車屋で直してもらったり、図書館のカードを作ったりもした。
バイトのお給料が振り込まれるところが三菱東京UFJ銀行だったから口座も作った。支店にあるビデオ電話で作ったよ。

こんなところです。
明日は認定日というやつでハローワークに行って、バイトの顔合わせと救命講習をする。友達出来るかな~…


実は住んでるお家にWi-Fiが飛んでないみたいであんまりネットが出来ないです。地図見たり調べごとをしないといけないから…

生活が落ち着いてきたらまたブログを書きます。頑張って生活します~

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4月に京都に行った時のこと(昔の話)

写真を取り込むために保留をしていた4月の日帰り京都旅行の記事です。更新するに当たって加筆をちょっとしたけど、今の状況にそぐわない表現があるところで訂正をしてないところがあります。ずっと「京都に行くぞ~!」というスタンスになっていますがあしからず…

 

~~~ 

 

京都に引っ越して住む部屋を深夜にネットで探してたら、ここしかない!

と思えるすごくいい物件を見つけたから、朝の10時になるのを待ってすぐに不動産屋に電話した。

「まだ空いてます。だけどいつまで空いてるか分かりません」

ということだったので、少し考える…

(こんないい条件ないよなあ…  これを逃したらこれ以上の物件はもう見つからないかも… だけど思ってたのと違ったら無駄足になるってこともあるし…)

めまぐるしく迷った挙句、こういう時の決断力がないから僕はいつもダメなんじゃないかと思って、明日不動産屋に行くと伝えた。

「ところで同じ間取りの他のお部屋を調べたんですが、ちょうど倍のお家賃でした。どうしてここのお部屋だけお安いんですか?」

 

すると衝撃の一言が返ってきた

 

「… 直前に住まれていた方がお部屋で亡くなられまして、その関係です」

 

 

ヒエー

「そ、それって じ、自殺とかなんとかのっていう感じのアレのやつのことですかぁ…?汗」

恐るおそる訊いたら…

後で確認しないと確かなことは言えないけど、大概病死ですよ、大丈夫です、と返事が返ってきた。

大丈夫ですとは…?

 

自殺の部屋は無理…

病死は… どうだろう…

 

でもとにかく見てくるしかないかな、チャンスかもしれないし。

決心して翌日急遽日帰りで京都に行くことにした。

 

朝の高速バスに乗って11時に京都駅に到着。不動産屋の予約が16時からだからちょっと時間つぶしをすることに。

 

京都市動物園に行ってきました~

 

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花見の季節だったから、岡崎エリアは外国人であふれていました。半分以上が外国人といった印象。最近は日本や京都がブームだし、桜のお花見というのもアツいらしいですね。

そんななか動物園は外国人比率がとても低い。わざわざ桜の季節の京都まで観光に来て変哲もない動物園に来る外国人がいるとしたらどういうプランなんでしょうね…

 

 

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あくびをするシマウマ

 

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オオバタン

ずっと絶叫してたから気になりました。名前もかわいい。

 

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ペンギンもいるんです

 

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ものすごいイボ痔(?)のチンパンジー。大股開きで見せてくれてたから見ていた人みんな苦笑いでした。

 

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子供のチンパンジーがやってきて、ポンとイボ痔に触れてまたどこかへ行ったのがおかしかった。

 

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ニホンザル

観察するのがおもしろかった。ニホンザルチンパンジーは人間の感情と動きに通じるものがあるから、ちょっとした動きに意図が感じられてほほえましい気持ちになりました。内面的な葛藤なんかがそのまま行動に漏れてしまうところがサルといった感じでかわいい。人気なのもやっぱり見ていておもしろいからなんでしょうね。

 

 

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テナガザル

 

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ゴリラ

どっしり構えてる。プライドと気品が感じられた。

 

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こんなのもいましたよ~

ヤドクガエルです! かっこいいですね。

 

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ジャガー

 

怖かった~…

猛獣の力強さとネコ科のしなやかで鋭敏な動き… 

いや、ずっと座ってたっけ? でもライオンより強そうでした。

 

 

京都市動物園はコンパクトな動物園なのに、動物園にいそうな動物の大半がいました。ゾウ、キリン、レッサーパンダなんかもしっかりいます。ワクワクするお土産コーナーやカフェ、レストランもあります。

 

 

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動物園の次は京都国立近代美術館に行きました。建物の中から見た平安神宮の大鳥居です。でか~! とにかくデカいです。

 

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美術館の中の大きな窓後しに見た桜並木がきれいでした。

 

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旅の安全を祈願しに平安神宮に参拝。

観光客多い~

 

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平安神宮神苑

社殿を取り囲むようにして広がっている回遊式の日本庭園。南・西・中・東の4つで構成されていて、それぞれに違った趣がありました。

  

 

暇つぶしで欲張りすぎてくたくたになってから不動産屋に行ったら、もっとくたくたになることが…

昨日問い合わせた部屋が他の人に抑えられたと。

 

ウッソ〜ン

これだけのために来たのに!

(けっこう遊んだけど…)

 

不動産屋の人も申し訳なさそうにしてて、この不動産屋だけで取り扱ってる物件じゃないから、タイミングで他のところのお客さんが先約してしまうこともあるんだって。

でも岡山からこのためだけに来たんだから、もうちょっとこまめに確認してて欲しかったよ!泣

ブチギレて良いパターンかもしれないけど、感情を押し殺してしまう人間だからブチギレられず…

でも、こんな状況で言うべきことすら言わずに溜め込むのは精神的に良くない。感情の抑圧を解き放つべし。

…このためだけに来たのに残念です、という旨を冷静に伝えときました…(ショボっ)

不動産屋さんも悪いと思ったのか、いろいろ他の物件を調べたりしてくれました。

僕のお目当てだった部屋は吉岡里帆がCMをしている、敷金礼金更新料仲介手数料などがいらないUR賃貸住宅の部屋なんだけど、京都にある他のUR賃貸住宅の部屋でお家賃が安いとこを探してくれた。

もともとの家賃が僕の希望の3万円を切るようなところはほとんどないんだけど、直前に住んでた人が亡くなった部屋は一年間家賃が半額で、そういう部屋で空いてるところが他にもあって、リストアップして見せてくれた。

僕が気にするから、リストのそれぞれのお部屋の備考欄に死因が書いてあって、自殺って書いてあったりするのもやっぱあったなぁ…

 

自殺というものはテレビのニュースで聞く話でしかなくて、今まで生きてきて知る限りには、親戚にも友達にも知り合いにもいないから、自殺というものがこの社会というかすぐ近くに厳然として存在するという実感を持ってなかったんだけど、こういうところに来て初めて感じました。厳しい現実があるんだな、というのを見た気がした。

 

それはさておき

探してくれたお部屋は、それでもお家賃が高かったり、街の外れで交通の便が悪かったりして条件に合うところが見つからなかった。

それで一応僕が入りたかったお部屋と同じタイプのお部屋を見学させてくれた。

古びた団地の建物だけど、お部屋は最近リフォームしてるらしく、畳も新しいしシャワーヘッドもちゃんとしたやつ。収納もたくさんある。かなりキレイ。けっこういいところだった。URすごい!

でも団地の雰囲気がどんよりして暗かったのが少し気になった。ベランダにゴミを放置したりして汚すぎる部屋も多かったし… そういうのは家賃相応なものなのかなぁ?

 

安く住めるなら前の人が亡くなっててもギリギリ大丈夫かなぁ~と思っちゃったので、いいところ(特別賃料の部屋)が見つかったらすぐに連絡してくれるということで不動産屋を後に。

 

今回は急遽京都に来た訳だけど、行く前から

「もう絶対ここだ!」

というつもりで来たから思い通りに行かなくて残念。急いては事を仕損ずる。

でも決断力や勢いは必要…

大事なのはしっかり準備した上で決断するときには決断するということですね。難しい。

 

 

帰りに、昨年の秋に京都初出店のお店ができたばかりの、大人気ショコラティエジャン・ポール・エヴァンのブティック&カフェに行ってみました!

 

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川床で有名な京都の奥座敷 、貴船をイメージした京都店限定のケーキというのがお目当てだったけど売り切れだった~

食べれる大きさと値段を考えたらチョコは割高だったから、チョコは一つだけ自分用に買って、後は家族分のケーキを買いました。

 

f:id:abotdiary721:20170613192750j:plain家で食べたときの写真

 

 

バスに遅れないように早めに京都駅に行って、お土産を見たり漬物の試食をして時間を潰した。バスで食べる用のお弁当もちらっと探したけど漬物しかなかった。

仕方なく一人分の八つ橋を買って帰りのバスの中でパクパク食べました。

 

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次に来るときは実りのある滞在にしないと👊

 

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さらば京都~

 

 

 

 

 

 

兵庫県の小母さんの家に住むことになった経緯 (京都旅行 5日目)

日曜日に引っ越して新しい生活が始まるというのに、気分がパッとせず、無気力になっているこのごろ。

きっと不安なんだろう。向こうの生活の不自由なことしかイメージ出来ずに落ち込んでいる。

兵庫県の小母さんの家に住もうと決めた理由の大きなポイントは、お家に行ってみて、直感でイイかもと思ったからです。新鮮な感じがしたのがよかったんです。大丈夫かな… 目的地から遠ざかる選択じゃないかな… という不安も少しあったけど、ここに住むとしたら、今までとは違う環境で違う感覚で生活できるかもしれないな、と感じたことが決め手でした。よく分からないけど、とにかく自分にとってそれが一番重要な気がしたからそうすることにしました。

直感とかなんとなく、というのが本当のところで、それ以上の事はあまり考えていないのですが、あえて今考えて言ってみると、新鮮な環境で生活習慣が変われば、頭の使い方も変わって、それが変われば、悪い習慣を減らす努力が簡単になるかもしれなくて、そしたらマインドフル状態になれる余裕も生まれる!

…という感じ

 

兵庫の小母さんの家に住むことになった経緯を簡単に説明しておきます。

 要介護のおばあちゃんのお見舞いに叔父さん夫婦が僕の家に来たのが、今回の部屋を探すための京都の滞在の2週間くらい前。たまにしか帰って来ない親戚なのに、家族のみんな仕事とか用事とかで出払ってて僕がお出迎え。よく分からんけどお茶を淹れて出して飲んでもらったり、話をしたり(何もなかったからとことんお茶を飲んでもらった)。歓迎されてないと思われるのだけはアボット家のメンツ的にもヤバイと思ったから、頭をフル回転させていろんな話をして、高級だけど賞味期限が15年前の湿気たお茶とかいろんなものを飲んでもらった。

そのときの話の中で

「一人暮らししようと思っとって、京都に住もうと思っとるんじゃけど、神戸も住みやすい街?」

「住めば都だよ」

「まあそりゃそうかぁ(笑)」

みたいな話を叔父さんとして、特に会話が広がらないそれくらいの内容だったんだけど…

1週間後くらいに(義理の)叔母さんの方から連絡があって、兵庫県に住んでる叔母さんの友達のお母さんという人のところを紹介してもらったんです。

きっかけはざっとそういう感じです。

お家に行ってみるまでの考えや気持ちの動きみたいなのがたくさんあったんだけど、自分の気持ちの醜いところがたくさん出そうだからそこは省くことにします。

その後の経緯は、2日目に急きょ来てくれた叔母さんと話をして、部屋探しを止めて最終日に兵庫の小母さんのお家に行くことにした。だから4日目までは消化試合でした…

5日目のお昼に梅田まで行って、そこから乗り換えて20分くらいで小母さんのお家の最寄駅に到着。歩いて迷って30分でお家に到着。小母さんが出迎えてくれて、リビングで話をして、それで決めたという感じです。

 

小母さんの家に訪問してからひと月が経って、だんだん小母さんの家で感じた気持ちも薄れて、不安だけが残って無気力になってきてしまっている。だけど、このままの感じで向こうに行ってしまうと、このままの感じで向こうでの生活が始まってしまうから、気持ちと体調を作る。

新鮮さを感じるところが大事だと思ってるから、気分がウツと無気力で固まってしまってる状態だと、兵庫での新鮮な新生活がこっちでの日常の気分に簡単に取り込まれてしまいそうだと感じる。

しっかり準備して気持ちも作ってから行こう。

 

こんな感じで兵庫県に住むことになりました。よろしくお願いします。

 

 

※京都旅行4日目は、お昼に京都伝統工芸館というところに行った後は宿に戻って休んでいただけなので記事はナシにしました。