11月の診察

 

精神科の診察に行ってきました。

毎回話の内容が薬のことだけであまり診察後感 (読後感的な) が良くありません。

今の主治医の元では3年ほど薬を変えたり増やしたり止めたりしてるのですが、意欲や憂うつ感の改善に効果を感じた試しがほとんどなく、かなり嫌になってきました。

言い訳がましいですが、薬に期待をするほど主体性や自力というものは失われていきます。

それなのに全く響かないと、まるで関係の良くない夫婦みたいなものです。

(上手く言えませんでした)

 

薬の効果の恩恵に授かったことがある人とか、自分の判断で止めてヒドい目にあったことがある人は、「薬は大事!」と言うかもしれませんが、

うるせえ!

という感じですね。

 

 

午前中、精神科の診察に行く前に耳鼻科の診察に行きました。

泣きわめく赤ちゃんやドタドタ走り回る子供達と待合室で座って待ってるのは苦痛でした。

けっきょく2時間待って呼ばれなかったので、精神科の予約時間に間に合うように仕方なく診察してもらうことなく帰りました。

泣きたくなりました。

 

精神科の診察では頓服の抗不安薬をもらい忘れました。

 

人生が嫌になる一日でした

トホホ

 

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